「突然ではございますが、昭和25年の開館以来半世紀以上にわたって地元の皆様に愛され
親しまれて参りましたオリヲン座は、誠に勝手ながら今秋をもちまして閉館いたす事と
相成りました」そんな招待状が、ゆかりの人々の元へ送られてくる。
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いや、これはいいです。
17才の少年が夫婦で営んでいるオリヲンザへ雇ってくれという所から話は
始まります。
大盛況のオリヲン座はその館主が病で亡くなってもその17才の少年が2代目
をつとめるのですが・・・・。
テレビが一般家庭に普及し始めたり、2代目が引き継いだことで世間の目が
代わりはじめ、経営が悪化していきます。
昔の映画の記憶では上映直前、フイルムが逆カウントして本編開始となったと
思いますがいつ頃から映画はフィルムで上映しなくなったのでしょうか?
オリヲンザでは昔ながらの映写機のまま2代にわたり上映し幕を閉じたようでした。
個人的に、今のシネコン体制は好きではないです。
新システムの映写機は必要だと思いますが大きな映画館にしなくても・・・
とおもいます。
もう一度フィルム上映の映画が見てみたいです。
http://www.orionza-movie.jp/
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