以前使っていたキヤノンのBJF-870という機種のインクの出が悪くなってきたのとスキャナがほしいなぁと思って6年ぶりにプリンタを変更した。
スキャナがほしいと思ったのは映画のパンフレットをブログに載せるため。
購入したのはキヤノンのMP950という機種。
店で購入したが「配達」でとお願いしたのは正解だった。
なんせ重い!
さすが複合機・・・
早速テストプリントをしてみたところ以前の機種に比べて信号を受け取ってから印刷開始までは時間がかかるが、印刷開始から印刷完了までがめちゃくちゃ早い!
あと自分は古い人間なので未だにプリンタはプリンタケーブルでつなぐものだと思っていたのだが・・・
今のプリンタはUSB製品がほとんどなんですね。
プリンタというと、PCが印刷せよ!という命令を出しプリンタは命令をを受けるだけと思っていたのだが今回、かなりおもしろがっています。
スキャナのスキャンボタンを押せばPCのソフトが自動的に起動してスキャンして保存まで自動で行ってくれる。
つまりプリンタから命令がPCにいくんですね。
なるほどこれならUSBの利点がフル活用されていますね。
デジカメが対応していればデジカメから直接プリンタに印刷命令を出したりすることもできるみたいなのですがそもそもデジカメを持っていない・・・
このプリンタフル活用できるのだろうか・・・
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