こんな時間ですが、月末処理ということで11月最後の映画鑑賞の記事です。
ただいま12/1 2:15分
特殊な能力を備え持つがゆえに人との関わりを避け、静かに生活していたユリの前に突如として現れたクォン。誰かに追われているような彼は、目的地へ向かうために手段を選ばずユリを利用しようとした。そんな彼に、初めは怯えながらも何か通じるものを感じて次第に心を許すユリ。そこへユリの幼なじみであり、唯一ユリが心を開いていた秋山が訪ねてくるがクォンを隠し通すユリ。そして怪我をしていた彼を介抱しながらつかの間の共同生活が始まった。そして互いが持つ秘密について語り合う二人。その距離が近づいてきたユリとクォンだったがそんな穏やかな時間の終わりはもうすぐそこまできていた…。
ユリの能力は、時間を戻すこと
クォンの能力は、念動力(?)
人の心を読む能力でクォンを探し出すオバちゃんとか
まるで今NHKで放送中の七瀬ふたたびのような・・・・
ユリの時間を戻す能力には問題がありその力を使うことで光を失うというもの。
1回につき片目を失うので2回しか使えない。
ということが物語の過程で解るようになっています。
時間と結果の物語ってどこかしらつちづまが合わなくなるのですがこの映画も
同じでした。
そういう意味で原田知世の時をかける少女やアニメ版が本当によくできているのかなぁ
と。
物語の雰囲気、演出はよかったですが矛盾点が出てきたのでそれはかなり残念かと。
http://w3.bs-i.co.jp/cinemadrive/tadaai/
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