地元のMOVIXさいたまでは今週金曜日までだったので初めて新宿ピカデリーへ。
今回麻生久美子さんの2009年6月3部作という異名がある意味有名な「おと・な・り」
をやっと見ることができました。
いまどきのアパート、マンションで隣の部屋の住民の生活の音がリアルに筒抜け
っていうありえない設定が面白い。
いまどき、個人経営を思わせる喫茶店とか花屋さんもむずかしいような?
しかもおたがい生活習慣でしか交流がないのがまた面白い。
結局ファミリーマートの店員さんは単なるストーカーってことでいいのでしょうか?
あとはエンディングの音、実際の会話のみでどこで会話しているのかわからない
のがいい。
いろいろなブロガーさんの意見と同じく、この作品が3部作で1番でした。
http://www.oto-na-ri.com/index.html
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