心を持ってしまったお人形さんが主人公のお話。
私は空気人形、性欲処理代用品。
上記のようなせりふが出てきたり。
心を持った主人公は主人のいない間に街に出て散歩したりおじいさんの話を
聞いたり・・・
何度かの散歩の後レンタルDVDさんでアルバイトを始める。
そのレンタル店で仕事中に事故が発生し主人公の空気が抜けてしまう。
ここで普通なら他の店員が驚いたり、客が騒いだりとするのだろうけど
ここの世界観では主人公に都合のいいような世界になっている点に違和感を
感じてしまった。
順一という店員はすぐに機転を利かしてセロテープで主人公の空気が漏れているところを
ふさぎ空気を入れて膨らませて・・・・
これが後々のラストの伏線になるのだけど・・・
ラストはあれが妥当なのかな?
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