他人を引きつけるカリスマ性を持つ女子高生・理央(佐々木希)。
過去のトラウマから人を信用することができず、お金だけに価値を感じ、自分に役立つ人間で周りを固めようとする彼女は、17歳になったある日、35歳のサエない大学講師に出会う。
この出会いによって、初めて人を愛することの意味を知った理央だったが……。
またもやケータイ小説の映画化です。
大手シネコンなどでは「またかよ」という空気が流れていたかどうかは知りませんが
人気が無かったためか早々に上映が終了。
ということでヒューマントラストにて見てきました。
今までも恋空、赤い糸等、同じようなストーリーの話かと思いましたが
構成がうまいためなのか楽しめました。
まず、谷原さんの演じる歴史教師、これが良かった。
つぎに佐々木希さん、きれいですねぇ。
それだけ(ぉぃ
谷原さん(光輝)の歴史バカがいいです。
あらすじにさえないとあるけど、そうか?と。
途中あきさせない構成がうまかった。
光輝が選ぶデートスポットが面白かったし、映画を見るお気に入り
パターンの映画は時代劇?
その時代劇のシーンと映画館での2人の行動が面白い。
今までの携帯小説の映画化の中では一番良かったかも。
http://tenkoi.gaga.ne.jp/
原作は以下から
http://de-view.net/index.php?LU=contents/tenshino_koi/tenshi
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