1970年代から90年代にかけて、「アメリカ空軍パイロットでカメハメハ大王やエリザベス女王の親類」と名乗り結婚話を交際女性に持ちかけ、約1億円を騙し取った実在の結婚詐欺師で自称を「ジョナサン・エリザベス・クヒオ大佐」と名乗った日本人を描く。原作は吉田和正の「結婚詐欺師 クヒオ大佐」(新風舎文庫、また映画公開に合わせ幻冬舎アウトロー文庫からも発売)。
堺雅人さんの独特のしゃべり方が好きですがこの映画の中の堺雅人さんのしゃべり方
はさらに輪をかけて独特のしゃべり方がいい。
映画の中では大佐と3人の女性の関係が描かれて行くが個人的に満島ひかり
ひいきなので、やはり彼女とのやり取りが一番好きです。
大佐はどう見ても仕事しているようには見えないしだんだんぼろが出てくる過程
は面白い。
ところで、今ニュースになっている男性をだました結婚詐欺のニュースと
かぶるのは偶然ですよね?
・・・この映画も実在する人物がいるんですね・・・・
http://www.kuhio-movie.com/
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