国民航空の労働組合委員長・恩地(渡辺謙)は職場環境の改善に奔走した結果、海外勤務を命じられてしまう。10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長(石坂浩二)のもとで、恩地は会社の腐敗と闘うのだが……。
やっと見ることができた。
ストリーは良かったけどあとあと考えてみるとこのシーン必要か?
とか、左遷の話が前半に集中しているけどそれを半分の時間にできたのではないか?
とか。
飛行機の機内で異常が発生したときの酸素マスクが安っぽいなぁとか。
あの状況でおれはもう助からないだろうとノートに書いたものが遺族に
わたるとき、全然遺品に傷がついていない(ノートが綺麗に残っている)とか。
ツッコミ所満載でした。
妻はよく耐えた・・・・と思う。
意地でも主人についていくというのは多分時代なんだろうなぁ。
赤い公衆電話が懐かしい。
笑っていいともで渡辺謙さんが出ていたとき
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/2009/20091023.htm
(これ3時間、え?)
「半」
(3時間半?)
「はい」
(途中休憩があるんですよね?)
「ええとね、24年ぶりらしいですね、邦画では」
という会話がありました。
邦画で休憩が有ったのは今年もう一本ありました。
「愛のむきだし」
http://shizumanu-taiyo.jp/
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