原作筒井康隆さんの小説をもとに現代風にアレンジした
作品、映画化第4弾
最近のところではアニメ版時をかける少女が有名。
そのアニメ版のヒロインの声を務めた仲里依紗さんが
引き続きヒロインを務めるということで話題に。
今までの時をかける少女ではその時代の数日前に戻る、やり直す
という短い期間でのタイムリープであったが今回の2010年では
ヒロインが生まれる前のさらに20年ほど前の過去へタイム・リープしその時代が
舞台となる。
母親は科学者という設定でなにやら怪しい薬を作り自分で過去に行き
深町くんに自分の思いを伝えるつもりだった様子。
ただ予告にある通り和子は交通事故に遭ってしまい意識が戻らなくなる。
一時的に意識を取り戻した和子は娘のあかりに時をかけることのできる
薬の在処を教え、深町くんを探して思いを伝えて欲しいと伝える。
過去の時代に行って父親の正体を知る構成とかいいなぁと思いました。
長谷川あかり、和子かぁ。
なんで離婚したか?については全く出てきませんでしたが全然問題ないでしょう。
この話を信じた娘はすごいぞ。
ラストのあかりの表情は素晴らしい!!
ということで興味がある方はぜひ。
http://tokikake.jp/indexp.html
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