桃まつりとは・・・
パンフレットによると自ら映画を制作、配給、宣伝をする女性監督を中心とする
変化自在の集合体です。とあります。
その集合体による「うそ」をテーマに11本の作品が渋谷ユーロスペースで公開。
1回目は
「迷い家」「ハーブの点滅と」「shoelace」「テクニカラー」の4本
「迷い家」
少年は走る、必死に、何かから逃げるように。山の中を走り続けた少年は
立派な一軒家にたどり着く。そこでひとりで暮らす女性が待っていた。
そして奇妙な共同生活が始まった。
鶴の恩返しを映像化するとこんな感じ?
映画では別に恩返しというわけでは無いようでしたが・・・
不思議な感じが上手く出来ていたと思います。
「ハーブの点滅と」
恋人どおしのタニスケとニワコはごく普通の生活を送っていた。
ある日ニワコは掃除中に掃除機のホースに体が吸い込まれてしまう・・
掃除機に吸い込まれて最終的に一体化するなんてシュール過ぎる!
「shoelace」
年の離れた既婚者小野と付き合いを続けている由季。そんな由季のことを
まだ思い続けている元恋人の秋彦はいたづらに小野の家に向かった先で
小野の娘アミに会ってしまう。アミもまた父親と別居ぐらしの孤独な少女だった・・・
嘘なんじゃなくてよくある話のような?きがしないでも?
滝澤史、うまい!!!
天才子役を発掘しました!
「テクニカラー」
まぁマジックなんて嘘の集合体じゃないですか?
http://momomatsuri.com/
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