中島哲也監督といえば下妻物語や嫌われ松子の一生ですよね。
この2作品は作りがよく似ていたのでああ、同じ監督だとすぐわかる映画のはずなのに
作りが違っていました・・・
素晴らしい出来です。
例によって原作読んでいないんですがね。
笑っていいとものテレフォンショッキングに出演した松さん。
映画の始まる最初の30分、ずーっとしゃべっているんですよ、だから
私が苦手な方はその時点でアウトです。
と話をしていた・・・・のだが。
いやいや、あの30分は誰がしゃべっても辛いって・・・。
その30分を超えたあたりから別の人の告白も始まります、が誰に向かって
告白していたの?観客?
だんだん、事件の核心に迫っていくに連れて映画への集中力が高まる・・・
だんだん面白くなってきた!と。
37人、13歳の生徒さんたちすごいですね。
なかでも中心になった3、4人。
第2の志田未来、福田麻由子、神木隆之介の誕生ですか?
だれ?と思ってエンドロールを確認しようと思ったら、アイウエオ順orz
最後の「なーんてね」のセリフ、犯人の生徒が発している分にはいいけど
しらけました・・・
ラストのこのセリフはいらない。
あとR15+であるがむしろ中学生「にも」観てもらいたいと思うんですがどうでしょうかね・・・?
そういう意味で表現をよりライトにしてPG12でOKなように作ることが出来ればよりいい作品になったかと・・・
金八の告白
自ブログから関連作品
エイベックスニュースターシネマコレクション2「大人になった夏」
http://kokuhaku-shimasu.jp/index.html
0 件のコメント:
コメントを投稿