直木賞作家の森絵都のベストセラー小説を、「クレヨンしんちゃん」シリーズや「河童のクゥと夏休み」などで知られる原惠一監督がアニメ映画化。原監督と2度目のタッグとなる冨澤風斗、宮崎あおい、麻生久美子らが声優を務める。天上界と下界のはざ間でさまよっていた“ぼく”の魂は、プラプラという名の天使から人生に再挑戦するチャンスを与えられ、自殺したばかりの内気な少年・小林真の体に入り込む。真として生き返った“ぼく”の魂は自殺の理由を知るが、その真らしくない振る舞いで周囲の環境を少しずつ変えていく。
とある罪を犯した魂がそのままであれば消滅してしまうところを何故か抽選に当選し
自殺した少年・小林真の体を使って“ホームステイ”と呼ばれる魂の修行を行う。
とある罪ってなんだろうと考えながら見ていたんですが深読みしすぎて逆につまんなく
なってしまた印象。
ただ修行っていうより家族の方も何かしら試されていたように感じた描写はよかったかも。
あと「友達」別に男じゃなくて二人のうちどちらかと特に仲良くなる描写が有っても
よかったのに・・・
メガネ娘(宮崎あおい)を押し倒す勇気がでたんだから
http://colorful-movie.jp/index.html
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