1957年に公開された死刑台のエレベーターが2010年の公開にあわせて
ニュープリントで復活。
渋谷イメージフォーラムで公開中。
ルイ・マル監督は当時25歳だったそうな。
すごいかも。
復刻DVDはイメージフォーラムでも3200円で販売中。
社長婦人と不倫関係にある男が、その婦人と綿密に打ち合わせをし
社長室に忍び込み、自殺に見せかけて社長を殺す。
そこまではよかったが忍び込むための道具を回収するのを忘れたためにエレベーターに乗ったら
警備員に電源を切られてしまう。
一方若いカップルが彼の車を盗みドライブに出掛けてしまう。
2010年版もそうだがオリジナル版もそれなりに無理があるんじゃないだろうか?
若いカップルが彼の車を盗んでドライブに出かけてしまった。
↓
カップルが事件を起こす
↓
その事件は車の所有者が犯人
って、警察、馬鹿じゃね?
最後に車を運転したのが誰なのかぐらい、ハンドルの指紋で一発で
わかりそうなものだが?
と思ったが、日本と文化が違うし、職業柄拳銃を持ってもOKなようで
彼の拳銃が車にあった。ってのが犯人になったきっかけらしい。
ニュープリントの為かところどころ音が気になるところは有りますが
雑音がひどいってことは有りませんでした。
http://www.zaziefilms.com/shikeidai/
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