オリジナルの死刑台のエレベーターを観た後さいたま新都心駅へ直行。
そして2010年の死刑台のエレベーターを鑑賞。
#ものすごく効率悪いような気がするが・・・
#そもそもMOVIXさいたまでオリジナル版の上映予定が有ったはず・・・
大まかなストーリー、構成等はオリジナルとほとんど変わらない。
ただ時代の変化の関連から設定を今風にしたらこうせざるをえない部分
を見ていくと面白いのかも。
会社の方針で週末はビル全体の電源を完全に落として退社する、のが決まりごと
なのかな。
これは無理がある。
これならまだ、ビルの電源系統の故障で停電になりました。のほうが
しっくり来る。
またオリジナルでは忘れ物を取りに警備員がもどってきてビルの電源を入れ
すぐに電源を落とすことでエレベータの停止位置が変更、についても
はじめからその位置で停止するシナリオを用意することでオリジナルとは
違うことが演出できたのでは?
これだけコンピュータが普及した今日において電源を自ら完全に落とす
のは不可能。
セキュリティも今だと警備会社との連携が可能なので警備員を雇うよりは
安い。
ちなみに警備会社のセキュリティは日本語版のあのビルであれば月々35000円
で警備可能と思われる。
もう1カップルの行動についても完全にバカである。
男は巡査。
ある暴力団に拳銃を奪われたのでそれを追いかけるために
彼の車を奪い、追いかける。
そんなことするより銃を奪われたことを上司に相談しなさい!
多少は怒られるかもしれないが事情が事情だし。
突っ込みどころ満載なので感想にならない日本語版。
http://www.shikeidai.jp/index.html
0 件のコメント:
コメントを投稿