人気ミステリー作家・米澤穂信の同名小説の映画化。時給11万2千円という高額に惹かれて集まった男女10人が、一人づつ死んでいく…。
物語の設定を見て思い出したのが極限推理コロシアムでした。
関西テレビで制作された4日間連続ドラマだったらしいのですが
レンタル店でタイトルに惹かれてレンタルしたところ見事にはまってしまいました。
時給11万2千円という高額なバイトに集まった10人。
バイトの内容は7日間この場所で暮らすこと。
たったそれだけのハズなんですが。
主催者側はゲームと題してルールを説明し始めます。
そのゲームが原因で1日ごとに人が死んでいってしまうんですね。
で、7日間無事に過ごすか。残り2人になった時点でゲームが終了。と
結論。
面白そうで、全然面白くない
そのためものすごく長く感じてしまった。
サスペンスとうたっているわりにはサスペンス要素は無いに等しいし、唯一
アクション乱闘があるぐらいかなぁ?
各部屋の箱に入っている武器が鍵っていえば鍵なんだけど・・・
映画が終わってみたら、だから何?と。
キャスト陣をみれば最終的に誰が生き残れるかが容易に想像が付きます。
ただ綾瀬はるかが演じる女の子の正体は・・・
笑っていいとものテレフォンショッキングで言葉を濁した理由がわかりました。
ドラマ極限推理コロシアムの方が数百倍面白い。
http://wwws.warnerbros.co.jp/incitemill/
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