芥川賞作家・吉田修一の同名ベストセラー小説の映画化。
九州で起きた殺人事件、その犯人の男と、男が出会い系サイトで知り合った女が愛し合い
出口の無い逃避行を繰り広げる。
深津絵里さんモントリオール世界映画祭最優秀女優賞
満島ひかりさん結婚おめでとう!
の悪人をやっと鑑賞。
ニュースでもよく出会い系サイトで知り合った2人が・・・という話を聞きますが
かなり身近なサービスなんでしょうか?
主人公の祐一(妻夫木聡)は出会い系サイトで知り合った佳乃(満島ひかり)を
殺してしまうのですが、その理由ってのがかなり腹ただしい。
佳乃はレイプされた、みんなに言い触らしてやる!っていうんですね。
圭吾(岡田将生)と佳乃の関係もかなりすごい。
2人も出会い系サイトで知り合ったのでしょうか?
ドライブ中、口論になり圭吾は佳乃を路上へ捨てるのですがその際の
アクションが凄い。
多分マジだと思うのですが満島ひかりさんガードレールにおもいっきり頭
ぶつけていますよ!
このシーンは必見かも。
あとになって祐一は光代(深津絵里)に出会う。
で、祐一は光代に殺人を告白します。
自首しようとするシーンでエンディングに持っていけばいいのに
逃亡劇に発展・・・
ここ正直長く感じた。
なんで逃亡する事になったのか。
なんで2人は恋に落ちたのか、その過程となる描写がなかったため
不満が残りました。
逃亡劇はいらないのでは?
http://publications.asahi.com/akunin/
0 件のコメント:
コメントを投稿