ストーリー:会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の
財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。
江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、
加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な
問題があった。
直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、
猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。
映画館で予告を見ただけでおお面白そうと思って楽しみにしていました。
主人公は猪山直之(堺雅人)ですが物語の冒頭は
明治維新の時代の成之(伊藤祐輝)が回想する形で物語が
進んでいきます。
主人公の直之は剣はダメでもそろばんができるということで
算用者として仕えているって所かな?
帳簿の数字があわないところがあったのでそれを上司に報告したところ
「帳簿と言うのは入る時と出るときが合っておれば良いのじゃ!」
と逆一喝されます。
数字って書きますが米の事みたいですね。
真面目なことがとりえな直之なのでこのことが不満なのでしょう。
自分もこういう対応をされたら頭に来ると思います。
予告に使われたのは自分の家の家計に関するもので家計簿を
つけましょうと家族に話をし徹底させます。
自分の家の借金を無くして普通に生活できるようにするって
いうと二宮金次郎を思い出した・・・
彼は藩の立て直しがメインだったと思いますが。
そろばんは小学校の時少し習ったきりですっかり忘れましたorz
逆にExcelは普通に使えます。(ただし2003以前)
http://www.bushikake.jp/index.php
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