2011年2月21日月曜日

ジーン・ワルツ(2011-014)

『チーム・バチスタの栄光』、『ジェネラル・ルージュの凱旋』の海堂尊のベストセラー小説を映画化。

産科を中心とした現在の医療の問題点を描いた作品。

主演は『パーマネント野ばら』の菅野美穂。






「ジェネラル・ルージュの凱旋」は映画館で見ました。

「チーム・バチスタの栄光」は録画で見ましたがテレビの方が面白かったかな?



今回は前2作と違いキャストが一新。



で。



どこがミステリーなんだ?。

遺伝子技術なんてうたっているけどどこが?




NANAの監督なのか。



ある手術を失敗したことで逮捕された医師の話。がとてつもなく中途半端。



産婦人科の「マリアクリニック」が舞台となり4人患者が出てくるのですが・・・

この4人のエピソードを例えばオムニバス形式にしてしまって接点を結びつける

エピソードを作ってあげればヒューマンドラマとしてはそこそこいい話にできるような。



4人の患者との関係が浅いのと主人公の曽根崎のある疑惑がセリフ一言で分かってしまうので

中途半端とういうか。



チーム・バチスタ同様、後出しテレビドラマに期待してみようかなぁ??



http://gene-waltz.com/



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