ミステリーの部分は無いほうが面白い。
映画の中で書道を描いた作品が「書道ガールズ」なら
これは演劇を映画の中で描いた作品。
羅針盤ってのは劇団名だったんですね。
ある廃墟で舞利亜が何者かに脅迫されるところから始まります。
が・・・
��年前学校の演劇部でいつも衝突ばかりしている主人公(成海璃子)
は部活が嫌になり中のいい2名と一緒に劇団を作ろう!ところから始まります。
あと他校の1人を仲間に(強引にといっても過言ではない)いれ
��人組に。
最初どのように活動していこうか・・・と悩むみんなですがストリート
で演劇とは面白い。
最初は演劇だとわからない観客(?)に絡まれたので「改良」を施す
改良版は照明やカーペットを用意し照明の色の変更等も演劇しながら
しなきゃいけないので2人の漫才風の演劇に。
とこんな感じで劇団羅針盤が有名に。
冒頭のあらすじはこんな流れなのですがこの4人のうちひとりが
自殺してしまいます。
で、ミステリーに?
演劇部分がすごく良かったのに中途半端なミステリーパート
を入れた結果非常に残念な結果、というのが感想です。
http://www.rashinban-movie.com/index.html
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