万城目学の同名小説を映画化。
会計検査院による調査で大阪人が400年もの間守ってきた秘密が明らかになり、
大阪中を巻き込んだ大騒動が巻き起こるという歴史SF物語。
予告観ただけで楽しみにしていた作品。
どういった経緯で大坂国ができたのかに興味を持って鑑賞。
ついでにTwitterで綾瀬はるかのバストがスローモーションで
揺れるシーンがあるという点も興味が。(ぉぃ
堤真一・綾瀬はるか・岡田将生の3人は会計検査院の職員で
会計検査のチェックリストを処理していくうちこれまでチェックしていなかった
「財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)”」をチェックすることに。
最初チェックしても異常は見つからなかったが松平は携帯をそこにおいて行ってしまった
ことに気がついて現場に戻ったら「誰もいなかった」んですね。
それでなにかがおかしいと。
さらにチェックをして行ってどうも不自然な気持ちに?
ただ誰もいなくなった理由が大坂国とするならば大坂国の国会議事堂
に全員いたってこと?
引き出しが空っぽの理由は?
物語に大坂国のプリンセスが誘拐、監禁される(?)という展開が有るのですが
それを聞いた大坂国の総理大臣は姫を助けるために「立ち上がる」という
その事件と、OJOの事務所が一時抜け殻になった理由に関連があって
いいはずなのにどうやら関連がないらしい。
実際そのまつりごとの際はほとんどの国民が大坂国の国会議事堂の前
に集まったので、街中がしーんと静かに。
街から誰もいなくなった。というのは過去にWiz/outという作品があります。
観客には大坂のプリンセスが誰なのかわかりますが当の本人にはそれを
しる由も無いままエンディングに?
そこらへんはもうちょっと味付けして欲しかった。
http://www.princess-toyotomi.com/
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