テーマは自傷行為。
リストカット。
主演の水井 真希さんは過去に自傷行為の経験が有るそうな。
この映画の目的というか伝えたいことが自分にはわからなかった。
物語の展開で主人公が自傷行為に走る理由が父親に有ることが明らかになるけど
自分としてはそこからの展開があればよかったと思いました。
例えば父親が娘(主人公)に暴力を振るうことでマンションのとなりの住人から
苦情が有る描写。
これ、父親が応対していたけど母親が出ることで父の暴力のことが外部に明らかに
なるとか。
母は父が娘に何かしているようだと感づいているのかもしれないけど住人からの
苦情で「確信に変わった」というような話の展開があれば物語的にぐんと面白さが
出てくるかなぁとか。
あとストーリーと関係ないところで「音がでかい」
もうちょっと全体的にボリュームの調整をしてくれれば・・・
音楽なしの映画は何本か見てきましたがエンドロールまで音楽なし
ははじめてだったです。
http://paranoidkitchen.com/movie/neverendingblue/
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