東日本大地震発生から一ヶ月あまり――。
車窓に、瓦礫の山と広漠たる荒野の、灰色の風景が流れてゆく。
一人の映画作家が、尼崎の町医者とともに被災地へ向かっていた。
現地取材を交えた構成でした。
みな仕事が速い。
てのはまだ1ヶ月で現地入りする監督や取材班もそうだが
現地のごみ処理っていうか整理も早く悲惨ではあるものの
かなり綺麗な街という印象を受けてしまった。
映画の構成は淡々ろその街並みを映していく構成なので
眠くなりました。
あるお寺の住職さんの言葉が印象に残りました。
これから何年かして復興して震災の跡は消えて行くでしょう。
そうすると震災が有ったことを忘れてしまう。
津波被害を受けにくい街に出来るかもしれないけど
これまでと同じ作りでいいのでは?と。
そうすれば震災に怯えて暮らすことになり忘れないで
過ごすことができる、と。
こんな考え方も有るんだなぁと。
http://www.mujosobyo.jp/
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