東京・渋谷に移転したばかりの映画美学校で惨劇が起きる。
卒業制作の試写会で学生の映画を酷評した講師シマザキが、
逆に観客から野次られて発狂。
42人を虐殺する。それから4年後、事件当時、女子高生だったなつきは、
廃墟となった映画美学校で究極のホラー映画を撮ろうとし、周囲を地獄に
巻き込むことになる……。
映画美学校の実習として作られた短編を発端に、篠崎誠監督のあくなき映画作りの
追求により度重なる追加撮影を経て誕生した作品。
140名以上ものエキストラを動員して惨劇は、オーディトリウム渋谷で撮影された。(作品資料より)
これ、エキストラに参加した人は楽しかっただろうなぁ。
撮影の舞台が「オーディトリウム渋谷」ということで夏休み最後の
作品はこれに選定。
評判が良かったらしく8/15から8/19まで再上映中。
タイトルだけではホラーとはわからなかったがホラーだったんですね。
全然怖くないのでこの作品のジャンルは何だろう?と。
上映まで時間が有ったので地下へ降りたらラビットホラー3Dの制作に
保坂大輔さんの名前を頭にインプットして作品に臨んだ。
エンドロールに保坂さんの名前が有ったような?
気のせいかなぁ?
http://d.hatena.ne.jp/die_directors_die/
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