協会の帰り道に不審なワゴン車を目撃したので父が運転する車で
追跡。
車内には、憔悴しきったひとりの少女が拘束されていたのだ。
車を追跡していくうち。車から拘束された人物が放り出されたので
父は車の急ブレーキをかけた。
父は娘に携帯電話を渡し、110番通報しなさいと。
車のナンバーを確認してくると言って車を発進させた。
がそのワゴン車の人物に殺されるのだった。
ホラー映画という位置つけだそうだが、見た感想としては、復讐ミステリー
ってところかな?
シアターNの公式ページに
娘を失った真奈の悲哀感と、繭の見せる生への絶望感。
「命の叫び」が魂の底から湧き出るラストシーンは圧巻。
決してハッピーエンドは期待しないように――。
と有るのだが。
素晴らしい!
ホラーの場合なんで?どうしてそうなった?という部分を未解決のままエンディングを迎えている作品が
多い中、この作品はちゃんと起承転結している。
他のブログ読んでいると全てが夢オチとか。
そうすると全てがつまらなくなるとか。
これはこれで納得できる。
http://nanagami.com/
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