漫画家・細川貂々の同名ベストセラー作品を篤姫の夫婦役を演じた
堺雅人と宮崎あおいで実写映画化。
監督は佐々部清
うつ病って結局のところ本人ですらどういうことなのかわからないんじゃないかと
思うのですが・・・
周囲とうまくコミュニケーションを取れないがために仕事が上手くいかないとか
そういう状態が続いて医者にかかったらうつ病と診断されると。
なので背中が痛いとか食欲が無いというのはうつ病とは違うのでは・・・。
#それも含まれるってことならごめんなさい
ツレを演じた堺雅人さんもうつ病って何かわからないで演じたらしい
がそりゃそうだと。
妻役の漫画家が描くイラスト付き日記みたいなのが挿入されながらの話の
展開は観ていて面白かった。
どっと笑いが起きたのは納豆がうつ病にいいと妻が用意したのをツレが
かき混ぜるとき「くさー」と鼻をつまむ描写、自分も含めて大笑いしてし
まいました。
基本的にテーマがテーマなだけに暗い描写が多いですが納豆シーンのように
笑える描写、イラスト挿入でうまく雰囲気が調和されていると思いました。
http://www.tsureutsu.jp/index.html
0 件のコメント:
コメントを投稿