しあわせのパン ユナイテッドシネマ浦和
りえ(原田知世)と尚(大泉洋)夫婦は、東京から北海道の月浦に引っ越し、
パンカフェ「マーニ」を開店する。
夫が丁寧にこねたパンに見合う料理を作るのは妻の担当で、
いつも季節の食材をふんだんに使った料理がテーブルを彩っていた。
そんな「マーニ」には、それぞれ何かしらの事情を抱えた客たちが店を訪れるものの、
帰りには不思議とみんな心が軽くなっているのだった。
パッと見、魔女の宅急便を連想しつつ(強引だが)、あらすじを読んで食堂かたつむりを
連想する作品。
物語は「夏の客」、「秋の客」、「冬の客」の3カップルが登場する。
ナレーションは大橋のぞみ
最初の客は東京からやってきた若い女性と地元だがそのお店までバイクで
3時間の距離に住む若い男が好きあっていくというもの。
2番目は娘と父親の二人でどうやら家庭に亀裂が入ってしまった家族の話。
3番目は銭湯を営んでいた老夫婦が震災で店をたたんだ2人のお話。
どれもいい話です。
欲を言えば春の客も欲しかったなぁ。
そして季節が一周した所でラストのオチでも良かったような気が。
だって翌年の春じゃ遠いし。(意味深)
でもそうすると時間が長くなってしまうかな?
ラストのオチの続きに魔女の宅急便を(嘘)
映画が終わってパンが食べたくなる。
本当に美味しそうでした。
http://shiawase-pan.asmik-ace.co.jp/index.html
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