「南極料理人」の沖田修一監督が、無骨な木こりと気の弱い映画監督の
出会いから生まれるドラマを役所広司と小栗旬の初共演で描く。
とあるのどかな山村に、ある日突然、ゾンビ映画の撮影隊がやってくる。
ひょんなことから撮影を手伝うことになった60歳の木こりの克彦と、
その気弱さゆえにスタッフをまとめられず狼狽する25歳の新人監督・幸一は、
互いに影響を与えあい、次第に変化をもたらしていく。
木こりのさえないオヤジを演じているのは役所広司。その息子に高良健吾
物語の映画監督役に小栗旬
オヤジは息子とうまくコミュニケーションが取れずにいる。
息子は仕事をしていない。
林の木をチェンソーで切っていると映画のスタッフの方が現れて
撮影しているのでちょっと止めてもらえませんか?という会話が
すべての始まりだった。
初めて小栗旬を見た時監督に見えなかった・・・
でも二人が刺激しあっていくうちだんだんと変化が現れていくんですね。
オヤジと監督が交流しあっていって互いに刺激し合う事で特に監督がそれらしく
なってくのは見ていてよくわかった。
物語は淡々と進むのではなくて1シーンに必ず笑いのツボがあってそれが良かった。
でも観終わってどのシーンが面白かった?と聞かれると・・・
特に印象が有るわけではないのかも。
http://kitsutsuki-rain.jp/
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