3月3日、テレビ朝日で放送された「天国は待ってくれる」を見た。
小学生の時、宏樹は転校してきたのかな。
それで先生が自己紹介してみようか?というのだが
宏樹はうまく発声できなかった。
そのあと2人目、3人目が黒板に自分の名前を書くと
4人目、5院目とどんどん自分の名前を・・・
その最初の3人が仲良くなった。と。
映画の空気は好き。
ある日、武志は宏樹の前で薫にプロポーズをし薫は即OKを出す。
その直後武志は交通事故に遭い意識が戻らない状態に。
それで3人の恋の部分の時が止まってしまう。
6年経って宏樹は初めて薫に自分の思いを告げるのだが。
3人の仲をもうちょっと濃く、深く書けなかったのかなぁ?
すべてが唐突すぎる印象。
また話の展開は面白いほど予測通りに展開していく。
それを面白いと感じるか、つまらないと感じるか。
あるいは王道とか。
そういう類の作品。
岡本綾さんか。引退したなぁ。
築地の移転問題ってどうなっているんだっけ?
と映画と関係ない部分が気になってきた。
2007年の作品。
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