キャバクラで働くヤスコ(岡本あずさ)は
何者かにひものようなもので首を絞められ、
意識不明の重体で病院に搬送される。
現場の状況から殺人未遂事件だと判断した警察は、
ヤスコの携帯電話から関係者として7人の男たちを深夜の病院に呼び寄せる。
すると年齢も仕事も異なる7人の男たちから、
次々とヤスコの衝撃の過去が明かされていき……。
面白かった。
病院に刑事から集まるよう言われる7人。
仕事やヤスコの間柄がみな全く違う。
ヤスコとどのように知り合ったかが最初の展開。
ヤスコてのはキャバクラの名であって本名ではない。
黒澤東花が本名。
実業家の弓永さんは結婚を前提として彼女と付き合っている。
天童純平は寿司屋で万引き常習犯
横山晶の設定が物語のキモ。
飯島圭介が第一発見者だがすぐに通報しなかった。
理由が横山晶に有った。
という展開は感心してしまった。
最後は事件の真相が明らかになるけど殺人の動機としては
理解不能なのでそこが残念かなぁ。
http://yasuko.asia/
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