苦役列車 渋谷TOEI
1980年代後半。19歳の北町貫多(森山未來)は日雇い労働で得た金を酒に使い果たし、
家賃も払えない生活を送っていた。
他人を避けながら孤独に暮らす貫多だったが、職場で専門学校生の日下部正二(高良健吾)と
親しくなる。
そんなある日、古本屋で働く桜井康子(前田敦子)に一目ぼれした貫多は、日下部に取り持ってもらい彼女と友達になるのだが……。
森山未來の映画はモテキ以来だが、全然雰囲気違いますね。
日下部正二がなんで日雇い現場で働くのかがわからない。
彼ならもっといい職場で働けると思うけど。
前田敦子さんの古本屋の設定はオリジナルだそうだが結構良かったかも。
主人公は本が大好きというのはたてまえかなと最初勘ぐったんですが
本当に好きだったんですね。
本が好きだからいずれは書きたいと言っています。
物語の性質上、のぞき部屋兼ピンサロの描写等があるためR15+作品となっている。
前田敦子さんののちょいエロ的描写はいくつかあって
彼女の住むアパートの老人の下の世話をする=小便の世話をする
ところはかなりリアル。
他にも海で3人で遊ぶシーンで水着ではなく下着姿で遊ぶと所とか。
結局主人公は家賃が払えず2回の引越し、ラストはなぜかパンツ一丁になってしまう。
ラストで主人公は何かを思いついたらしく何かを書き始めてラストへ。
http://www.kueki.jp/index.html
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