適切な距離 ケイズシネマ
いつも情報は最低限しか仕入れずに観に行くのだがこの作品はあらすじは頭に
入れておかないとわけわからなくなるかも。
日記が題材になっている。
タイムカプセルの年賀状。
つまり過去の自分から年賀状が届く。
その年賀状にはまだ日記を書いていますか?と
そしてまた日記を書き始めるが、ある日自分の幼い頃の日記を
探すのだが見つからない。
母親が日記は捨てたわよと。
不審に思った雄司は母親の部屋を詮索。
そして母が書いたとされる日記を見つける。
その日記を読んみると礼司がいて、雄司はいなかったと。
正直何を見せたかったのかがわからない。
母親は双子を生んだ時記憶をすり替えたのか?
それとも単なる狂言なのか?
日記の出来事を映像で見せるってのは面白い。
雄司のシーンが現実で礼司のシーンは非現実(母日記)なんだけど
見ている方はだんだんわけわからなくなるんですよね。
しかも雄司の日記の返事みたいな感じで礼司が出てくる
日記を母が書くと。
雄司の日記で(別居中の)父に逢いに行くと嘘の日記を書くくだり
があります。
面白いかどうかってのはこの作品は別問題のような気がする。
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