僕の中のオトコの娘 銀座シネパトス
足立謙介(川野直輝)は、ひきこもって早5年。
大学卒業後すぐに就職するも、会社や同僚に上手くなじめず半年で退社。
再就職をするわけでもなく、閑静な住宅街で父・謙三、姉・裕子の優しさに甘え
毎日ゲームやネットサーフィンに明け暮れる自堕落な日々を送っていた。
ある日、いつものようにインターネットを開いていた謙介は、女装を好む男性、
通称・女装娘(じょそこ)が集まるサイトに辿り着く。
自慢の女装姿を恥ずかしげも無く人目に晒している女装娘たち。
投稿されている女装写真に、思わず軽蔑の言葉が出たが、心の奥底ではそんな女装娘が
気になり始めていた。
度々サイトを覗くようになり、ついにはカリスマ的存在の女装娘・カレンとメールで
交流を始め、それをきっかけに女装という未知の世界に飛び込んでいく。
これまでもひっこもりをネタにした作品(ドラマ、映画、小説等)は有ったと思いますが
設定がかなりユニーク。
復帰のきっかけが女装。
ネットサーフィンしていて何を思ったのか検索エンジンで「女装」で検索して
ブログを読む主人公。
カレンとのメールのやりとりで5年(という設定だったのか)ぶりに外に出るのだが
しかしたまたま近くで会える距離だったんですね?
会う=お金がかかるわけだが黙って親のお金をタンスから出すんだけど
その場所には父がいるが父は見ぬふりして・・・
カレンは女装バーで働いている。
そのバーで女装して、お酒を飲んで朝帰りすると。
やっとやりたいことが見つかる主人公。
もちろんそこから先はうまくいかなかったり、悩んだりするんだけどね。
川野直輝さんすごい似合いすぎ。
http://www.boku-naka.com/
0 件のコメント:
コメントを投稿