妖怪人間ベム ユナイテッド・シネマ浦和
暗く音のない世界で、ひとつの細胞から生まれた3つの生き物。
それは人間になれなかった“妖怪人間”ベム・ベラ・ベロ。
醜い体に正義の心を持つ彼らは、“名前の無い男”との最後の戦いで、
人間になるよりも人間を守って生きていく事を選び、友人の夏目刑事たちの前から姿を
消した。それから……。
ベム・ベラ・ベロがたどりついた街で、連続怪事件が発生。
被害者はすべて大手製薬会社・MPL製薬の社員であり、事件現場には巨大な爪跡が
残されていた。
事件の謎を追うベムの前に、倒したはずの“名前の無い男”が再び姿を現し…。
��Vアニメは観たこと無いが同作品のテレビドラマ版の出来が
良かったので選定。
実写映像化?と聞いたときは耳を疑ったが蓋を開けてみればこれが
またよくできていて。
しかし日曜日の夕方の回とはいえ、観客が15人ほどってのはどうなんだろうか?
休日なだけにフロアはかなり混雑していた。
ほとんどのぼうの城に流れたらしく?
物語の冒頭ではバスがジャックされバスとパトカーの追いかけっこ
のシーンから。
バスのの行き先はSOS警察へ通報してください
そういえばトリビアの泉でそんな話が有ったなぁ。
そのバスをベムたちが助けるがこれはメインのお話ではない。
今回の話はテレビドラマのストーリーの数年後(?)の話で
完全オリジナルだそうな。
事件の舞台はMPL製薬。
この製薬会社の開発者の娘とベロが仲良くなる・・・と。
この開発者が偶然見つけた葉っぱがベムたちが人間になる方法の
接点になるのだがこの理中が劇中で明らかに。
開発者の妻は事故で亡くなっているのだがその葉っぱが原因で片腕が
妖怪状態に。
物語の後半ではその妻が巨大な触手状態になり大暴れしベムたちと戦うはめに・・・
この映画の最大の問題点はテレビドラマ版を観ていないと楽しめない
可能性が高い。
また葉っぱの件は動物たちには影響が無かったのかという事を考えちゃうと
収支つかなくなる問題。
まぁテレビドラマはドラマでで完結しているからなぁ。
http://www.bem-movie.jp/
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