ダークシステム 池袋シネマ・ロサ 3/2公開
加賀見(宅野誠起)が思いを寄せるユリ(鎌田優子)が、友人の西園寺(古谷克実)と
交際することに。
しかし、西園寺の異常性が明らかになり、加賀見は西園寺と決闘することを決意。
そして数年後、ユリと結婚を意識し始めるようになっていた加賀見の前に、ユリの
ストーカー、ファントム(上馬場健弘)が10年ぶりに現われユリを奪ってしまう。
加賀見はユリを奪い返すべく、ファントムに立ち向かう。
一言で言えば変な作品。
主人公の加賀見は未来を予測する機械・・・兼盗聴器を作成する。
こんなの作っている時点であらすじの西園寺の異常性が明らかになりと言われても
説得力が無い。
要するに登場人物全員がどこかずれているのだ。
そこが面白い。
あと役者さんたち全員下手なのか下手上手いのかわからなかった。
多分下手上手いを演出しているんだろうと思うけど。
加賀見とファントムの対決の中の発明品で未来を予測できる性能試験
では8秒先まで予測できるとか、英語しか話せない機械てのは面白い。
8秒先までしか読めない筈の機械はファントムが質問した10年後どうなっている?
という質問に答えているが、なんで答えた?
その時点でツッコミが入るべきなんじゃないのか?
とか。
このシリーズ1と2を合わせたものを完全版として劇場で公開されたのだが
まだ続くようなエンディングだった。
面白いので3以降も期待?!
http://www.dark-system.com/
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