おかえり オーディトリウム渋谷 1996年作品
3月16日(土)〜3月22日(金)
篠崎誠監督の新作「あれから」を記念してリバイバル上映
「おかえり」は彼の監督デビュー作。
「あれから」は見逃したorz
塾講師の北沢孝(寺島進)は、妻・百合子(上村美穂)とは
穏やかな結婚生活を営んでいたはずだった。
いつものように急に約束を破っても、たいして気にしていない夫は
次第に妻の心のバランスが崩れていることには気づかない。
やがて意味不明の「見回り」を繰り返すようになった百合子。
とまどう北沢の目の前で、百合子は他人の車を勝手に乗り回す警察沙汰を起こしてしまう……。
「おかえり」の主演は寺島進。
彼のイメージはいつもサングラスをかけていてちょっと不良っぽい
社会人みたいな?
刑事役とかヘリの操縦をしているとか主要なところの脇役が多いイメージ。
それがこの作品では主演で塾の先生をしている。
当たり前(?)だがサングラスはしていない。
若い!
妻は村上美穂さんでテープ起こしを仕事にしている。
旦那はある日今日は早く帰るからと妻に約束するが同僚から飲みの誘い
を受ける。
ちゃんと電話連絡をしたがこういうことの積み重ねが妻の心のバランス
を崩してしまったということなんだろう。
ちなみにあんな同僚だったら自分は付き合わないな。
電話連絡すら妨害するって信じられない。(電話連絡の横で奇声を上げる)
今こそうつ病とかうつ状態とかは現代病の一つとして認知されていると思うが
1995年の段階でこういったのを題材に持ってきたのはすごいことなんだろうと
思う。
検索して見つけたページは
http://www.bitters.co.jp/filmbook/oker/oker_cp.html
とか。
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