だいじょうぶ3組 ユナイテッド・シネマ浦和 3/23公開
4月の新学期を迎えた東京郊外の松浦西小学校。補助教員の白石優作
��国分太一)と新任教師の赤尾慎之介(乙武洋匡)が、受け持ちの5年3組の
教室に現れると、生まれつき手足のない赤尾の姿を見た生徒たちの表情に驚き
と戸惑いの色が広がった。
普段の授業をはじめ、運動会や遠足などのイベントを経て、2人の先生と28人の
生徒たちは信頼を深めていく。
五体不満足の存在は知っていましたが乙武洋匡さんに教師経験が
あるのは知りませんでした。
自らの体験談を映画にしました、って感じでしょうか?
1年を通した時系列で撮影したとのこと。
物語の最初から上履きがなくなるって事件が起きる。
先生は誰が犯人って言うことよりもなんでその人はそんな行動を
取ったのか?というところに着目するんですね。
どのような出来事もそうだと思うのですがそれがわかれば問題は
根本から解決出来ますね。
ただ短期間でそれを見つけ解決するのは難しいしもしかしたら
全く解決出来ないかもしれない。
そんな呑気なことをやっていたら下手をするとモンスターペアレント
の餌食になるようなこともあり得るがそういった出来事の描写は無い
ので結構「キレイ」な映画とも言えるかも。
肝となるのは運動会と遠足と道徳の時間。
1年を通したエピソードがいくつかあるがどれも平凡な印象。
Twitterで数人からこの映画と「暗闇から手をのばせ」を比較する
ツイートが流れた。
題材が同じようでいて着目点とか違うし単純には比較できないんじゃないかと
思うけど。
あえて比較すると
「暗闇から手をのばせ」はよくできている。
この作品は平凡。
http://daijyobu-3.com/
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