名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 新宿バルト9 4/20公開
海上自衛隊によるイージス艦の体験航海を楽しむため、京都の舞鶴港沖にやって
きたコナンたち少年探偵団一同。
しかし突然、けたたましい音が鳴り響き、左腕を失った自衛隊員の遺体が
見つかる。
捜査に乗り出したコナンは、イージス艦にある国のスパイ“X”が紛れ込んでいる
ことを突き止めるも、スパイの魔の手はコナンたちにも忍び寄っていた。
前作の11人目のストライカーははっきり言って駄作だったが今回は
以下の点を除けばそこそこのサスペンス作品となっていてこんなに差が出る
なんてと感心するほどの出来であった。
イージス艦内では携帯電話の使用禁止が徹底されており乗り込む際に
乗客の携帯電話は預かってもらうという設定がある。
そのため万が一不審な電波をキャッチしたならばすぐにその発信源を突き止める
ことができる、っていう設定が生きてくる。
今回阿笠博士の発明品で腕時計型携帯電話兼マイクロSD付きUSBメモリ?
が登場している。(これは映画オリジナルかな)
乗り込むときあくまで時計といての検査しかしなかったのかな?
更にツッコむならその電話、これまでの携帯番号がそのまま使えている
ようだけどそれはなんでだ?
��考えようによってはSIMフリーの携帯ってこと?)
その新アイテムはトランシーバーの機能もついていておっちゃんにマイクだけを
忍ばせるシーンがあり犯人追跡メガネの改造版でそれを聞くシーンが有る。
その電波は問題ないの?
上記の点を気にしなければ・・・・かなり良いシナリオだと言える。
海上保安関係者の不祥事、情報流出、殺人事件が複雑に絡まされた
面白い作品だと。
パスワードが音声で残っているってのはなかなかおもしろかった。
伏線の貼り方とその回収がそこそこ良い。
今回は前作と違い時限爆弾が全く登場しない。
スケボーが登場しない。
物語と関係ない話。
今回から日テレから読売テレビに変わっていた。
次回作は2014年4月ではなく今年の12月の新作。
すでにニュースに有るようにルパンVSの作品が映画で!という
ことらしい。
http://www.conan-movie.jp/index.html
0 件のコメント:
コメントを投稿