桃まつり なみだ その2 ユーロスペース
いたいのいたいのとんでいけ
大川春菜さんがすごい。
冒頭で苦手な人参を食べるのが嫌、っていうシーンが登場する。
そのシーンの演技がうますぎ。
その子にはお母さんと住んでいるけどお父さんは別居中。
理由には触れていないけどケンカばかりしているような描写が。
ある日主人公は怪我をし母に手当をしてもらう。
そして「いたいのいたいのとんでいけ」のおまじない。
今回のいたいのいたいのとんでいけは桃まつりのテーマ「なみだ」を
変形?させて「傷」に焦点が当たっている。
主人公の怪我による傷はもちろん。
家の傷んだ部分の傷に絆創膏を貼って手当する主人公かわいい。
そして最後は・・・・・
お母さんの心の傷・・・これ娘が気がついたらしいんですよね。
ここのシーンすごく好き
内容がすごくわかりやすく鳥肌が立ちました・・・・
サヨナラ人魚
こっぴどい猫の小宮一葉さん主演。
主人公のサミーは予備校で一切口を聞かない。
雰囲気的には口がきけない心の病気か何かを抱えているようなオーラ
がすごい。
関わりたくない気持ちはなんとなくわかるのだが一人だけしゃべるのOKな
人物がいる。
その人物と主人公が好きだという人物はなた別なんだけど。
正直なところなんでそう行動するようになったのか、過去に何があったのか
一人だけ特別な人がいるのはなぜか。
まずはそこから描かないと・・・・?
この部分について監督に聞いてみたところ「そこすごく突っ込まれるんですよね」
と困っていました・・・・
ラストのオチが「?」だった。
http://www.momomatsuri.com/index.html
0 件のコメント:
コメントを投稿