桃まつり なみだ その3
貧血
前作が有るらしい。
それの続編。
吸血鬼(姫?)のお話。
吸血鬼が童貞を探してさまよう(?)って発想は面白い。
この手の話だと自分が知っているのは平野俊弘&垣野内成美夫婦の
吸血姫美夕のシリーズですね。
葬式の朝
おじいちゃんが亡くなり実家に帰ってきた主人公だがその家で
食べ物が食べられないという。
尽く従妹に食べられてしまって・・・?
「間」っていうんでしょうか?
これが絶妙。
東京ハロウィンナイト
かかしとゾンビのお話。
ハロウィンになる当日の昼間
かかしはカラスに馬鹿にされながらも田んぼを守っていた。
太陽から今日はハロウィンだから自由に歩けるようにお月様に
頼んであげよう・・・
こんなセリフだったと思う。
一晩だけの自由を手に入れたかかしはハロウィンパーティに参加。
ここからが実に面白い。
そのパーティで本物のゾンビと仲良くなるんですよね。
仲良くなったらかかしに戻った時どうするんだろうと思ったら
そういうオチだったのかと。
昨年の「すき」に引き続き全作品制覇!
5/13(月)はテアトル新宿で天野千尋監督の「フィガロの告白」が
上映された。
Twitterでつながっている友だちはそっちへ行きましたが桃まつりの
2012年の作品が同じ日に別の場所でかかるのは不思議な感じ。
今年の一番は朴美和監督の「いたいのいたいのとんでいけ」
2番めが渡辺あい監督の「MAGUMA」かな?
http://www.momomatsuri.com/
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