太秦ヤコペッティ ポレポレ東中野 6/29公開
百貫省二(和田晋侍)と妻の佐奈(キキ花香)、息子の茂男(小沢獅子丸)は、
家族3人睦まじく暮らしていた。
省二は自ら思いついたやり方で、“磁石の家”=マイホームを建てはじめる。
そんなある夜、省二が家の資材のため牛を捌いて生革を剥いでいるのを、
警官・小早川義竹(北原雅樹)が発見。
小早川は省二に「裏稼業」の依頼を持ちかける。
磁石の家という発想が新しい。
裏稼業を警官から紹介ってのもすごい。
BGMが耳に残る。
なんだかんだと最終的に磁石の家は完成するがでかい円盤が2枚浮いているだけ。
地面も含めて3段重ねで完成。
ここは多分突っ込んじゃいけない部分だろうと思うけど、どうやって円盤を磁石に
した?
もし仮に「電磁石」だったとすると電気代はいくら掛かるんだろう?といういらない
心配をしてしまう。
電気といえば明かりがなかったが?
夏とか冬とかあの円盤だけの家ってかえって過ごしにくくないか?
土地代はどうなっている?
トークショーで話が有ったがこの家の発想は10年以上前から有ったとのこと。
実現可能かについても実際にその筋の関係者へ見学へ行ったとのこと。
予告編にH(ハード)バージョンとM(マイルド)バージョンがあるが所詮は本編がH
なため、意味あるのかなぁ。
物語そのものは面白いとは思わなかったが上記のようにいろいろ考えていくと
面白いと思った。
http://www.uzumasa-jacopetti.jp/
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