SKIPシティ国際Dシネマ映画祭短編コンペティション部門2
14日午後は同じように短編2の方を
カリカゾク/Famiry
監督:塩出 太志
出演:仁後 亜由美、岡本 裕輝、五十嵐 さゆり、下川辺 寿美、萩原 正道
高校生の広子は、父の不倫が疑われる現場を目撃する。
それだけでなく、母にも不穏な空気を感じている。
広子は、まるで仮の家族のようになってしまった一家を、本来の姿にしようと立ち上がる。
これは面白かった。
広子の父親の不倫相手というか援助交際相手がクラスメイトだと観客に理解させるまでの
プロセスが見事なまででにおかしい。
また母親も担任の先生と・・・??
これを修復しようと頑張るのだがこれがまたガツンと仕返しするわけではなくて
ちょっと違う角度から描かれていておかしかった。
壁女の仁後 亜由美さん。面白いです。
転校生/Transferring
監督:金井 純一
出演:森川 葵、増田 璃子、藤原 倫己
容子はクラスで居場所を失くしていた。
そんな時、転校生のリサがやってくる。
リサは最初の挨拶で、「誰とも仲良くなれない」とクラスメイトたちを突き放す。
容子は、そんな不思議なリサに惹かれていく。
この作品名前は知っていて見るのははじめて。
某所から意外だという言葉が聞こえてきそう・・・
キーワードは「ついてくるなよ」
容子はリサに惹かれて仲良くなるのだが・・・・
後半で誰とも仲良うなれないといった真実が明らかに。
オレンジ/ORANGE
監督:松井 雅也
出演:四方堂 亘、ミカエラ・マリビラン、マリッツ・デ・ディオス、クリスタル・フェイエ・フローレス
両親を津波で失い仮設住宅に住む孝仁は、就職活動も芳しくない。
そこへ遅配された手紙は、フィリピンで離れて暮らす妻と娘からのものだった。
孝仁は二人を訪ねて、フィリピンへと旅立つが…。
書きたいことは分かったがなんで家族はフィリピンで暮らしているんだ?
フィリピンでの家族に会いたいのにもじもじしているように見えたのはなんでだろう?
もう一回みれば意図がわかるかなぁ?
今年はこの短編6本は観ることが出来た。
この6本のうち数本が結構好みだった。
http://www.skipcity-dcf.jp/films/film_s02.html
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