2013年08月20日04時00分00秒日本テレビ映画天国 「新作映画公開記念『科学忍者隊ガッチャマン(1978年・劇場版)』」
録画にて鑑賞。
TVアニメの記憶はありません。
二百万光年の宇宙の彼方、アンドロメダ星雲ではセレクト星とフユレス星の熾烈な
戦争が続き、勝利を握ったセレクト星は、太陽系をブラックホールと化そうとする
恐るべき計画をたてていた。
地球内部のマントルやマグマに核爆発を起こさせ、引力だけを残し、宇宙の落とし穴に
しようという計画である。
セレクト星から地球に送りこまれた総裁Xは、秘密軍団ギャラクターを組織し攻撃を開始した。
凄絶な戦いを挑まれた地球では、国際科学技術庁の南部博士が、科学忍者隊に指令を送った。
健たち五人の科学忍者隊が大空に舞い上がる。
五人はゴッド・フェニックスに乗り込み、火の鳥に姿をかえると、総裁Xやギャラクター組織に
反撃を開始した。
はっきり言って面白くない。
あらすじからすでに地球に生き物が居ない予感。
核爆発させ・・・・って。
すぐに福島のことを連想してしまった。
映画の中では科学忍者隊ってどういういきさつで結成されることになったのかの
説明が一切ない。
そうなると当然主人公達の背景なんてほとんど出てこない。
地球に地球外生物がやってきたのにそれが当たり前の感覚で物語が進んでいく。
またそれを見越したように科学忍者隊が準備されているという感覚。
昔のアニメの特徴かわかりませんがものすごくセリフが舞台調。
実写版ガッチャマンはすでにTwitterでは面白いとつまらないと意見が
分かれているみたい。
実写、観る予定
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