あかぼし ケイズシネマ 8/3公開
http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=127
によると2012年10月にお披露目があったようで。
朴ろ美さんってはじめて聞いた名前なんですが声優中心に幅広く活躍しているんですね。
アニメはジブリぐらいしかわからないのです。
今回、実写で初主演作品なのですが例によって何の情報も仕入れずに劇場に入り
単純にああ美人だなと。
ポスターを見て観ようと決めたほど不純な動機。
今のところ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E3%83%AD%E7%BE%8E#.E5.AE.9F.E5.86.99
に実写映画については書かれていない。
さて映画の方のあらすじは以下。
東京郊外。半年前に夫が蒸発してから精神状態が不安定な園部佳子は、小5の息子・保とふたりで
暮らしていた。
そんなある日、佳子は街で新興宗教“しるべの星“の勧誘を受けて入信する。
宗教のおかげなのか佳子の精神状態は次第に安定していくように見えたが……。
主人公が宗教によってどう影響されたかが描かれていく映画です。
冒頭の電車のシーン、ぼうっとしている朴さんの視線がどこにあるのかわからない眼力?
が見事。
旦那が蒸発してから日常生活がこんな感じで手に付かない様子が最初に描かれる。
新興宗教に入ってから正常化するがそれに依存しちゃうんですよね。
そこがすごい。
勧誘担当の順番や地域の関係かな?
教団内部でちょっと争いが起きます。
これを掘り下げていったストーリーでも面白かったかもしれないのですが・・・・
一方で息子の方は母の宗教の関係から壮絶ないじめに遭う。
母と息子の関係もぎくしゃくする中同じ教団にいた少女が一緒に家を出よう
と話をする・・・・
この少女の背景が正直良くわからないんですがおそらく援交なんだろうなぁ
と漠然と。
主人公の息子とこの少女をもっと掘り下げていっても良かったような気がしました。
題材が題材なだけにおすすめできるとは言いがたいような気がしました。
http://akaboshi-movie.com/
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