ソウル・フラワー・トレイン ケイズシネマ 8/31公開
「ナショナルアンセム」の西尾孔志監督が約10年ぶりに長編映画のメガホンをとり、
「MIND GAME」の原作などで知られる漫画家・ロビン西の同名短編コミックを実写映画化。
大阪で暮らす娘ユキに会いに出かけた父親・天本は、その道中で、お調子者のチンピラ・矢島や、
ユキと同じ年頃のあかねと知り合う。
大阪に到着したものの道に迷ってしまった天本は、偶然再会したあかねに半ば強引に連れられて大阪観光を
することになるが……。
天本(平田満)さんが大分から大阪の娘(咲世子)に会いに来るという話。
あかね(真凛)さんと偶然会い、半ば強制的に観光めぐりをするという展開なのだが
この流れが実に憎めないというか観ていて大阪に来た錯覚に。
あかねに案内されるまま観光するのだがどういうわけかストリップ劇場も案内される。
これがまぁラストの伏線になっている。
全体的に面白いようなきがするんだけどただ単に真凛さんの行動力=映画の進行と
いう気が。
彼女最初金髪だったのになんで黒髪にしたのかの理由がわからない。
彼女の親が死んだ、という知らせと関係あったのかな?
天本の方は娘が現在どういう仕事をしているかはラストで明らかになる・・・のだが
このラストのシチュエーションって、映像化で見ると不思議な感じ。
http://www.soulflowertrain.com/
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