足達美咲さん目当てで舞台選定。
夜想以来。
戦時中、そろそろ戦争が終わろうか?という時代設定だと思う。
美大男子数人のお話。
戦時中のお話なので基本的に重い、しんみりした演劇なのだが
うまい具合にコメディーシーンが挟まれていてバランスが保たれていた。
しかし冒頭から乳房、乳房ってシモネタから入る演劇ははじめてかも。
物語が突如現代に移ったり(?)してどうなるかなぁとおもったのですが・・・
現代の男子が泣き出すというシーンの演出にメガネから水が出る=なみだ
なんて手法が。
これがすごく面白かった。
一発芸的なので自分は多分2回めは笑わないだろうと思いましたがそのことを
安達さんに話したらいつ見ても吹き出しそうになってこらえたと。
他にもセリフで笑わせるのはもちろんのこと、セットの壁をぶち壊す!ってのは
すごかった。
また壊した壁の代わりがはめ込みで修復されたり。
そんな学生たちには赤紙が・・・
そして戦争へ・・・
一方霜江は結核にかかっていた・・・・
戦時中の手紙のやり取り・・・・かなり重かったかも
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=48495
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