受難 シネマート新宿 12/7公開
修道院で育った、天涯孤独で純粋無垢(むく)な女性・フランチェス子(岩佐真悠子)。
社会に出たばかりの彼女は、どうして男と女は恋に落ちるのか、なぜセックスするのかを
深く考え悩んでは、もんもんとする毎日を送っていた。
そんな折、彼女の性器に人面瘡(そう)ができてしまう。
しかも、その人面瘡(そう)は事あるごとにフランチェス子を「おまえはダメな女だ!」
と口汚くののしる意地の悪い性格。
情け容赦ない言葉の数々に打ちのめされながらも、人面瘡(そう)人瘡(そう)に
古賀さんという呼び名を付けて一緒に暮らしていくが……。
惑星のかけらで知った吉田良子監督が姫野カオルコさん原作の同名作品を
映像化。
音楽はあまちゃんでお馴染みの大友良英さん。
あそこに人面瘡ができそれがしゃべるだけでなくその気になれば主人公の
意思と関係なく体を動かせるようなのでもっと困惑させても良かったんじゃ?
なんて。
それにしても主人公は状況の飲み込みが早いのね。
そして古賀さんなんて名前をつけちゃう。
原作は読んでないのですが映画だけを見て頭によぎったのは岩明均さん原作の
寄生獣でした。
寄生獣は寄生獣で映画化されますが原作の受難と寄生獣どっちが古いか
調べてみると寄生獣が1988年のモーニングオープン増刊F号に初めて掲載。
受難は文藝春秋に1997に掲載されたらしい。
姫野カオルコさんは意識したのか偶然なのか・・・・
岩佐真悠子さんが人面瘡に股間を・・・されるシーンがエロいかも。
あと予告で股間が光るのはそこに宿ったからじゃなくて・・・・・だったんですね。
http://www.junan-movie.com/
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