清州会議 11/9公開 池袋シネマ・ロサ
本能寺の変によって織田信長が亡くなり、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と
羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。
勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の
後継者として指名し、勝家は信長の妹・お市(鈴木京香)、秀吉は信長の弟・三十郎信包
��伊勢谷友介)を味方にする。
そして跡継ぎを決めるための清須会議が開催されることになり、両派の複雑な思惑が交錯していく。
第一印象は大河ドラマみたいだなぁということ。
そして暖房が効きすぎていたのと意外と真面目な歴史物だという内容から前半部
眠くてしょうがなかった。
それでも三谷幸喜らしい演出はあったのでそれはそれで良かったのですが。
これまでの三谷幸喜ワールドとは違う。
というか三谷幸喜らしくない。
「清州会議」は、天正10年6月27日に尾張国の清洲城(現在の愛知県清須市)で行われた実際に
あった評定である。
目的は、名目上は本能寺の変で亡くなった織田信長の後の織田家をどうするかという会議。
だそうなので史実を映画にしたんですかね。
面白いかは微妙。
http://www.kiyosukaigi.com/
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