舞台 12人の怒れる人々 両国Air studio
『十二人の怒れる人々』 1956年、アメリカで映画化された名作『十二人の怒れる男』リメイク。
法廷に提出された証拠や証言は、被告の少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員達は少年の有罪を確信
していたが、ただ一人、8番だけが少年の無罪を主張する。
疑わしい点を再検証することを要求するが…
原作は1954年にアメリカで制作されたテレビドラマ。
後に映画化され、舞台も何度かされているらしい。
検索したら
http://www.airstudio.jp/aquastudio/0126ege/0126ege.html
がヒットしたが
http://www.airstudio.jp/airstudio/top_140219.html
こっちですね。
原作を元に演出、脚色したのは同じ人みたい。
日本が舞台で裁判員制度が導入され後にその後に法改正された2018年以降が舞台になっている。
コンピュータによって選ばれた12人が集められ被告の少年の事を議論する。
12人が同じ意見にならないとその部屋から出られないというくだりを聞いて
ああ、なるほどと。
つまり全員一致で有罪が無罪になるんだなぁと。
動かぬはずの証拠がある状況下になると崩れるかもしれないという流れが
よく出来ていた。
あと23日と24日があるみたいなのでぜひ!
面白かった!
http://www.airstudio.jp/airstudio/top_140219.html
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