赤×ピンク 角川シネマ新宿 2/22公開
東京・六本木の廃校で毎晩開かれる非合法の格闘技ショー“ガールズブラッド”。
性同一性障害の空手家、皐月(芳賀優里亜)らは、肌を露出したコスプレで戦っていた。
ある日、ガールズブラッドに美しい人妻の千夏(多田あさみ)がやってくる。
皐月と千夏は恋に落ちるが、千夏をDVで苦しめた夫が彼女のもとに訪れ……。
まぁよかったと思います。
多田あさみさんは逢えて良かったという映画で知りましたが他にキャストは
全く知りませんでした。
賀優里亜さんかっこいい。
彼女はもちろん女だが性同一性障害のための男を演じる。
映画はR15+の性的描写があるのだが主人公の性別が上記にの通りであるため
それをレズ行為として描いている。
とここまで書いて疑問に思ったので検索したら
http://nomad.ldblog.jp/archives/22843802.html
がヒットした。
これを読んで主人公はレズでいいのかもしれないけどそれを受け入れた千夏(多田あさみ)
の気持ちの部分が描かれていないというか・・・
なんで受け入れたんだろう?
それがなんかひっかかっていてもやもやする。
映画の主体は格闘アクションなのですが芳賀優里亜さんはともかく多田あさみさんは
その手の経験は無いとのこと。
インタビューでそれなりに見えるように編集してくれたみたいなことが書かれていた。
確かに映画のアクションを見ると問題ないと思った。
この手の映画を見ると武田梨奈さんを思い出す人多いと思う。
武田さんは武田さんであるインタビューで本物の空手家が経験ない人と
組んでも相手が受け身などがうまくできないためかなり危ないと言っていたような?
だからこの映画で本物の空手家をキャストに迎えるとかえってやばいかな?
http://aka-pink.jp/
0 件のコメント:
コメントを投稿