魔女の宅急便 新宿バルト9 3/1公開
魔女の家系である少女キキ(小芝風花)は、13歳になったのを機に
魔女になるための修行をすることに。
それは見知らぬ町で、1年間だけ生活するというものだった。
黒猫ジジと空飛ぶホウキに乗って旅に出た彼女は、海辺の町コリコへとたどり着く。
やがて、パン屋の女主人おソノ(尾野真千子)の家に居候し、宅急便屋を開業する。
つらい出来事があっても、母コキリ(宮沢りえ)に言われた笑顔を忘れずに働く中、
空を飛びたいと願う少年とんぼ(広田亮平)と出会う。
初めて天空の城ラピュタを見て衝撃を受けて宮﨑駿さんを知りました。
ジブリの魔女の宅急便がジブリの中で自分は一番好きだ!というぐらい
好きな作品を原作ベースで実写映画化すると聞いて「え~!」と思ったのは事実。
加えてポスターを見て不安になりました。
さて、映画が始まってみると・・・・
主人公の小芝風花がとにかく良い!
ポスターではなんかマヌケな感じがしますが実際に動いている人物の表情を
見ると凛としていいなぁと。
ジブリ版との比較すると実のところ大まかな流れは変わっていない。
魔法が使えなくなってあることがきっかけで魔法が使えるようになるのは
一緒。
それがクライマックスなのも一緒。
違うのはスランプに陥った時の絵かきのお姉さんのところがないとか
今回の映画版ではスランプに陥った原因がわかりやすいとか。
このエピソードを見るとなんとなくジブリ版のスランプの原因がわかってくるような?
原作にはトンボにほうきを盗まれるというエピソードがあるみたいなんだけど
実写のあのシーンがそれなのかな?
3/3 20:00の回で鑑賞したのだが小さなお子様がいました。
ジブリ版のことをよく知っている感じの子で映画中ずーっと解説してました。
「あれ?話違う」とか。
この作品そういったことも含めて楽しんでしまいましょう!
おすすめです。
http://www.majotaku.jp/
0 件のコメント:
コメントを投稿